
秦陵博物院
西安市から東35キロの臨潼区、驪山の北麓に位置する同博物館は、2010年10月に、秦始皇兵馬俑博物館と秦始皇帝陵が統合され秦陵博物院となった。1974年に二十世紀最大の発見とされてから今にまで発掘が続いている。日本の10倍の人口、26倍の領土から産み出されたそのスケールは空前絶後としか言いようがない。 数千体の将軍、兵士、軍馬などの描写は精緻を極め一体一体異なり、中国古代調塑芸術の頂点を示している。
Photo & Text by 吉村 信(福井市)
秦陵博物院
西安市から東35キロの臨潼区、驪山の北麓に位置する同博物館は、2010年10月に、秦始皇兵馬俑博物館と秦始皇帝陵が統合され秦陵博物院となった。1974年に二十世紀最大の発見とされてから今にまで発掘が続いている。日本の10倍の人口、26倍の領土から産み出されたそのスケールは空前絶後としか言いようがない。 数千体の将軍、兵士、軍馬などの描写は精緻を極め一体一体異なり、中国古代調塑芸術の頂点を示している。
Photo & Text by 吉村 信(福井市)